マニフェストをここに公開いたします。


- 昭和伊南病院は安心の基幹施設
- 快適に過ごすためのお手伝いをします
- 子供は地域の宝です
- 市民参加のまちづくり
- 活力あふれる元気な駒ヶ根
- 環境を守り 災害に強いまちづくり
- 市の経営を健全化します
- 「夢のある駒ヶ根市5万人構想」の実現
- まとめにかえて
誰でも突然病気になる可能性を持っています。
遠くに嫁いだ娘がふるさとで出産したいと望んでいます。
私達の病院を守りましょう。
命の安全保障のためには、お金を惜しみません。
市民・医療関係者・行政が一丸となって行動する時です。
Manifest
- 昭和伊南総合病院が何を特色とした医療を目指すか明確にします。
- 医師確保にはすぐに全力で取組みます。
- 病院、開業医が医療情報を共有し、スムーズな医療を受けられる仕組みをつくります。
- 将来の医師確保のため、駒ヶ根出身医学生への奨学金制度を検討します。
- 市民のお金が病院経営の健全化に活きる公募債の発行を考えます。
- 健康診断結果をもとに、生活習慣の改善など、病人にしない保健活動を進めます。
- 駒ヶ根の自然や食を活かした、健康の里構想(トレッキング、ウォーク、伝統食の作り方講座等)を進めます。
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2020年にはお年寄りが若年者を上回る予測です。
また、障害を持ったり、医療や福祉が必要になる人が増える可能性があります。
財政難であっても、民間並みの効率的な運営により経常経費を下げ、その分を市民本位のサービスに振り向け、こまやかな福祉施策を行ないます。
駒ヶ根市の人口予測
|
2005年 |
2020年 |
増減 |
| 後期高齢者(75歳以上) |
3,972人 |
5,092人 |
1,120人増 |
| 若年者(15歳未満) |
5,334人 |
4,731人 |
603人減 |
Manifest
- 国は在宅介護への転換を進めていますが、家庭状況から施設での介護が必要な人は今後さらに増えるでしょう。地域密着の小規模(10人以下)介護施設の整備を進めます。また、それらの施設の職員の労働環境を改善します。
- 一人暮らしのお年寄りは現在730人位です。しかし今後増加するでしょう。訪問、配食サービスなど地域の実情に対応した支援をします。
- 地区集会施設を、お年寄りが憩い、楽しめる場所になるよう整備します。
- お年寄り、子供、障害者にやさしい生活道路の整備をすすめます。
- 障害者の働く場やデイサービス施設の充実を図ります。
- 障害者の自立支援対策、たとえば福祉企業センター、桜木園、たんぽぽの家などのオリジナル製品の開発を支援します。
- 交通弱者の交通手段確保のため、バス・タクシーを利用した交通システムの充実を図ります。
- 福祉サービスが一つの窓口で利用できる「サポートセンター(仮称)」を設置します。
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人間の生きるもっとも大きな目的・意義は子供の幸せです。
にもかかわらず、生まれてまもない赤ちゃんや子供に対する虐待、学校では不登校、いじめによる自殺など、子供たちを取り巻く環境や子育てをする親の悩みは深刻です。
自然と共に培う子育て(外遊び)
|
外遊び1時間半以上 テレビ30分以下 |
外遊び1時間半以下 テレビ3時間以上 |
自分をダメな 人間だと感じた |
4.4% |
22.2% |
生きているのが イヤだと感じた |
2.3% |
13.3% |
何もしたくないと 思う |
15.6% |
42.2% |
Manifest
子育て支援
- 「ブックスタート」は0歳児から。読み聞かせが幼児に良い影響を与えることが分かってきました。「ブックスタート」を充実し、親子の絆づくりを応援します。
- 働く女性を応援するため休日・夜間の保育や病後児保育を充実します。
- 保育料を引き下げます。
- 幼児期の原体験が、その後の人格形成に大きく影響すると考えられています。大きな木のぼり棒、縄梯子、泥んこ広場など「ドキドキ・ヒヤリ」の環境整備を行います。
- 子育てで悩む親御さんの悩みは多種多様。気楽に話し、相談できる場所はいくつあってもよいのでは。民間の小さな施設に対する支援を充実します。
- 医療費無料の年齢を引き上げます。
- 妊婦の無料検診を6回に増やします。
Manifest
小中学生教育
- 教員の独自加配を行い、きめこまやかな教育環境を作ります。
- 駒ヶ根の将来を担う子供に、地域の歴史や文化を知ってもらうため、駒ヶ根独自の副読本を作成します。
- 校庭の芝生化をすすめ、はだしで飛び回る環境を作ります。
- クラブ指導者に外部からの人材の登用をすすめます。近い将来は地域クラブの創設(スポーツ、文化)を図ります。
- 中学校の通学区の見直しを行い、生徒数の適正化をすすめます。
- 食育を推進します。
- 県立高校との中高一貫教育を検討します。
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市民の声、市民を代表する議員からの要望、市職員からの提案など、幅広い意見を聞き、市政に反映します。
Manifest
- 「まちづくり基本条例」を策定中です。その作成周知過程こそが協働のまちづくりの基本になります。明るい未来をみなさんと徹底的に話し合います。
- 生活者の視点に寄り添ったまちづくりを目指し、市民・企業・有識者、それに専門家からなる「将来を考える100人委員会(仮称)」を立ち上げ、市政に反映します。
- 外郭団体も含めた連結決算の財政状況を開示するなど、必要な時に必要な情報が得られる情報公開を行います。
- 指定管理者制度を活かし、より専門的な運営がされるよう公設民営を推進します。
- 市民交流や情報交換、提案などの活動ができる施設を整備します。
- 市外の駒ヶ根出身者を中心に「駒ヶ根応援団(仮称)」を結成し、知恵をお借りします。
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駒ヶ根の工業界は全国各地そして世界へ羽ばたいています。
さらに商業・農業・観光とタイアップできる情報も膨大です。
それらを活かしたまちづくりを進めます。
また、バイパスの整備等、街は大きく変わろうとしています。
都市計画をしっかり立て、将来を見据えたまちづくりを進めます。
Manifest
社会基盤整備
- 農業振興地域計画を見直し、将来を見据えた都市計画を立て、10年後、20年後のまちづくりの方針を決定します。
- 赤穂南部地区土地利用計画を策定します。
- 市街地再開発計画を策定します。
- 竜東地区の活性化計画を策定します。
- 老朽化した施設(体育館、公民館、文化会館など)を改修し、「つくるから使いこなす」へ転換します。
- 生活に密着した道路は、歩車道の分離改修など計画的に整備します。
Manifest
観光
- 駒ヶ根市には、年間130万人を越える観光客が訪れます。農業・中心市街地・工
業などの連携を密にし、滞在型・体験型観光を目指します。
Manifest
農業
- 集落営農組織を支援し、農業の担い手を育成します。
- 有害鳥獣対策を支援します。
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今年の夏は例年にない猛暑、地球温暖化は確実に進行しています。
京都議定書によるCO2削減を実行するには、駒ヶ根市では27%のCO2削減を求められています。
「駒ヶ根市地域新エネルギービジョン」の具体化、可燃ごみなどの資源循環型社会を目指します。
Manifest
- 駒ヶ根市の自然や地形を活かし、「太陽エネルギー」「バイオマスエネルギー(木、使用済み植物油、生ごみ)」「小水力エネルギー」を文化会館など公共施設等に積極的に導入します。
- ごみの減量化をさらに進めるため、家庭生ごみのコンポスト化、資源・リサイクルごみの通年回収システムを構築します。
- 将来を見据えた環境基本計画を策定します。
- 森林整備を進めます。
Manifest
災害に強いまちづくり
災害発生から3日が勝負といわれています。
- 発電機や投光器、チェンソー、医薬品、緊急食料、水を備えた「隣組助け合いセット」を地区に配備します。
- 危険地域マップ、防災マップや地域助け合いマップの充実を図り、市民に提供します。
- 学校など、避難施設の耐震診断を早期に実施し、耐震対策を進めます。
- 昭和伊南総合病院、開業医、看護大学など、医療関係者と連携し、災害時の救命救急
体制を充実させます。
災害時の食料や水などの供給体制を充実させるため、企業との協定を進めます。
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新たな発想と思い切った行財政改革で、市民の汗の結晶である税金を活かします。
「市民第一主義」。市役所はサービス業!
市民が主役の質の高い行政サービスに変えます。
Manifest
- 公共事業の入札制度を見直します。
- 「市役所発注の仕事は地元」を基本に、発注形態・評価制度の見直しを図り、地元の中小企業の活性化を進めます。
- 市の借金(地方債残高)を、4年間で20億円減少させます。
Manifest
民間からの応援
- 「民間でできるものは、民間に委ねる」ことを基本に、行政コストの削減・サービスの質的向上、地域の雇用拡大などの観点から民間委託等を推進し、新しい行政システムの構築を図ります。
- 広報誌や公用車、公共施設に、有料広告を導入します。
Manifest
市役所も変わらなければ
- 市長は御用聞きです。地区や少人数の場にも出向き、意見を聞きます。
- 平日休めない市民のために、休日窓口業務を充実します。
- 多様で意欲のある人材確保、能力開発向上につながる異動、適材適所の配置、能力・適性に基づいた公正かつ適正なる昇任を行ない、市役所マンのやる気・元気を引き出します。
- 「すぐやる課」の先を行く「もうやった課」を設けます。
- 市長車の大型公用車を廃止し、エコカーに切り替えます。
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国立社会保障・人口問題研究所の予測では、駒ヶ根市の人口は、平成17年度から27年度の10年間で500人減少し、平成27年度(2015年)には34,272人となります。
人口を増やして街を活性化させるため、企業を誘致し、産業の活性化、雇用の創出、定住者の増加を図り、
人口「5万人」を目標に、活力ある駒ヶ根市を実現させます。
Manifest
人口増加策
- 公共事業の入札制度を見直します。
- 「市役所発注の仕事は地元」を基本に、発注形態・評価制度の見直しを図り、地元の中小企業の活性化を進めます。
- 市の借金(地方債残高)を、4年間で20億円減少させます。
Manifest
活性化策
- 松本空港を活用した国際観光都市を目指します。
- 質の高い発想や研究の出来る研究施設を誘致し、シンクタンクのまちづくりに取り組みます。
- 四季折々楽しめる、自然環境を活かしたまちづくりを行ないます。
- 駒ヶ根の資源である「水」を有効活用したまちづくりを行ないます。
- 音楽・演劇など一流文化の発信地にします。
- 飯田線を活用したスローライフの旅を企画します。
Manifest
定住化策
- アルプスが見える新たな住宅団地や農地付分譲住宅を造成します。
- 空き家・中古住宅の斡旋支援(各年代層が混在する住宅地の形成)を行います。
- ガーデニングを楽しむまちづくりに取り組みます。
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「過去」駒ヶ根市は先人の努力により、住みやすさ日本一になったことがあります。
「もの」に恵まれた今日、私たちは次に何を望むでしょうか。
「ハードからハート」へ。
「心」の満足日本一を目指す時です。
我まちには、観光・産業に役立つ資源がまだまだ沢山あります。
「市民の声は福の神」
市民のアイデアがこのまちをさらに発展させるのです。
そして、子や孫に自信をもって「この街で住んで」と言えるまちづくりをしようではありませんか。
どうぞご意見をお寄せください。
今こそ、駒ヶ根に新しい風を吹き込み、駒ヶ根に暮らす人々が「住みやすい」「暮らしやすい」と感じ、そこに住む人々が主役となるまちづくりを進める時です。
駒ヶ根の人々が持つ活力を、知恵を、行動力を活かし育む市政に転換する時です。
やらまいか!!
子供たちの笑顔と「未来」のため!
やらまいか!!
活力あふれる、元気な駒ヶ根市づくりを!
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